第36回 CoderDojo 調布を開催いたしました

CoderDojo 調布を運営しております、森岡です。

真夏日の8月25日(日)に、第36回 CoderDojo 調布を開催いたしました。

おかげさまで3年がたちました。

今回もたくさんのご参加ありがとうございました。

 

私は、第3回に子供(今はメンター参加)が参加し、途中からメンターとしてご協力させていただいております。
これまでいろいろなニンジャを見てきておりますが、本当にニンジャたちのクリエイティブなセンスには、関心と将来の楽しみを覚えるばかりです。

 

これからもCoderDojo 調布をよろしくお願いします。

 

youtu.be今回のムービーは4分半の長編です

 

 

さて、今回はmicro:bitのミニワークショップを開催いたしました。

 

▲まずは、どういったものを作るのか説明中!

▲牛乳パックにデコレーションペーパーを貼り付けている最中。

協力しながらみんなで制作

 

▲最期に、デザインテープでさらにデコレーション

 

https://files.slack.com/files-pri/T27UF29PW-FMBC6F9DF/image_from_ios.jpg

▲完成例!

micro:bitは、中に隠されており、蓋を開けると音が鳴る仕組み。

明るさセンサーで一定の数値になると音(音楽)鳴るしくようにScratchを使ってプログラミング!

 

 

▲今回からメンター参加していただいた方が、プログラミングにてLEDをコントロール。動画では動いている様子が少し見られます。

普段PCの画面で動いているモノばかりですが、こういったライトが動くのは非常に楽しいですね。

 

次回も皆さんのご参加お待ちしています。

第35回 CoderDojo 調布を開催いたしました。

ちょっと更新が遅くなってしまいました。

CoderDojo 調布を運営しております、森岡です。

 

第35回は7月28日に開催いたし、

暑い中多くの方が参加していただきました。

 

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今回もいろいろな発表がありました。

ニンジャのお父さんが、LEDとRaspberryPiのボードをつなげて、LEDを自由にコントロールするものを作って発表してくれていました。



いろいろな動画編集を使って、センスのあるミュージックビデオを作ってくれている中学生は、日に日にクオリティーが高くなっているのを感じます。

 

 

Scratch 3.0からはいろいろなサービスとも連携ができるようになっており、
Google翻訳とも連携ができるようになっています。

言語を選択して、日本語を入力するといろんな言語に翻訳してくれる作品を作ってくれました。

 

メンターはというと、

Micro:BitとScratchを使ってライダーベルトにする事に挑戦。

Scratchを使って、変身モーションを判別するとベルトの中心にある、Micro:bitが動くという仕組み。

果たしてうまくいったのでしょうか。

 

次回は8月開催で、3周年記念となる第36回となります。

午前中は調布あくろす協賛の初心者会がありますので、午後からの開催です。

 

 

 

 

第34回 CoderDojo 調布を開催いたしました

梅雨真っ只中の6月30日(日)に CoderDojo 調布を開催いたしました。

 

今回も多くの方に参加いただきました。

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先日のブログにもアップしていますが、ソフトバンク様よりポケットWi-Fiを提供いただき、ストレスのないネット環境でプログラミングすることができました。

ソフトバンク様に感謝です。

 

また、今回はアイルランドのFerbaneでCoderDojoを行っているEganさんが緊急参加。

 

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(FerbaneのCoderDojoの様子)

 

お仕事でVRをされているそうなので、いろいろとVRのデモをしていただきました。

ニンジャも普段はなかなか触れることのないVRに興味津々で、ワイワイ騒ぎながら楽しんでいました。

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VRって視界が塞がるので、夢中になっているときは良いのですが、

ふと我に返った瞬間に、近くに誰か居ないかとか気になって、ゴーグルをとって周りを見渡してしまいます。

これって私だけですかね?

 

次回はメンター数名でmicro:bitを使ってワークショップも企画しているようです。

興味のある方は是非参加してみてください。

 

では、次回の開催もご参加お待ちしております。

ソフトバンク様のご支援でポケットWiFiを提供していただけることになりました

CoderDojo調布では、会場としている市民活動センターのWiFiを使っていましたが、活動センターを訪れた方が短かい時間しか利用しないと想定されていることもあって、2時間超たとえばScratchを利用するという用途には不向きなものでした。(1時間ごとに接続し直さないといけない)

先日、Control(制御) x IoT縛りの勉強会! CIoTLT Vol.4 というイベントで、ScratchのことCoderDojo調布のことを紹介するLTをする機会がありました。終わった後の飲み会で主催者の一人野良ハックチームでソフトバンクのざっきー氏に、WiFi環境に困っているという話をしたところ、他にも様々なコミュニティを支援する活動をしているというざっきー氏のはからいでソフトバンク様よりポケットWiFiを提供していただけることになりました。

会場になんとみずから持ってきてくださり、さっそく昨日おこなわれた第34回CoderDojo調布より使わせていただきました。

ざっきー氏お得意の自撮り↓

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今までは、途中ネットワークが切れて作品の保存に失敗したり、なかなか接続できずに手持ち無沙汰の子がでてしまうということが起こることがあったのですが、そうした問題は全く発生せず大変快適でした。

感謝いたします。今後もありがたく使わせていただきます。

第33回 CoderDojo 調布を開催いたしました

初夏というよりも真夏となった5月末に第33回 CoderDojo 調布を開催しました。

 

この日は30度を超える暑さの中多くの方に参加いただきました。

 

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今回はニンジャ同士で遊ぶ、親子で遊ぶといった様子が目立ちました。

 

ロボットでは、弟くん、お兄ちゃん、お父さんの3人がかりで作っていました。

戦車を作っているのですが、これまでは障害物を検知すると、

横に曲がって動くというの作るのが一般的でしたが、

今回は戦車だけあって、ミサイルを発射するという機能まで。

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お父さんのこの姿を見ればどれだけ楽しかったか想像できます。

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次はどんな作品を作ってくれるか楽しみです。



 

Scratch Day 2019 in Tokyo が開催

5月11日(土)にScratchのお誕生日である、 Scratch Day 2019 in Tokyoが開催されました。

当日は多くのScratchユーザーが参加し大盛り上がりでした。

 

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東京では昨年同様に、青山学院アスタジオのB1Fにて開催。

Show & Tellの様子です。

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 今年は多くの方がShow & Tellに登壇

面白い作品が紹介されました。

全体の様子をリフレクションムービーにしてみました。

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最後に阿部先生から、Scratchユーザーの推移の紹介がありました。

日本では昨年の5月時点では約28万にだったのですが、今年の5月では約41万人と。

約1.4倍の伸びとなり、Scratchがいかに利用されているかがわかります。

 

また、来年も行われるそうですので、参加したことのない方は是非

 

 

第32回 CoderDojo 調布を開催しました

CoderDojo 調布を運営しております、森岡です。

 

さて32回目のCoderDojoを4月26日(日)に開催いたしました。

 

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今回から小学生枠15名と、中学生枠5名という風に募集枠を変えました。

 

人数が増えたため少し騒がしくなったかもしれません。

黙々とプログラミングをされたい方には申し訳ございませんが、ご了承ください。

 

しかし、人数が増えて事により少し今までより交流が増えたかなと。